2008年9月9日火曜日
リーディング見てて思った
シンボリクリスエスもなんだかんだでケッコウいいじゃん。
ダンスもクラシックのような大きいとこでは着ていないとはいえ、なんだかんだで2歳リーディングで十分活躍してるし。
逆にネオユニヴァースは今ん所かなりダメじゃん。
前評判であったり、自分が勝手に持っている優等生的なイメージで、フジキセキくらいやるかも、とか思ってたけど、少なくとも今のところは全然そんなことはない。
延べ42戦で2勝とは。
早熟馬がこの時期は有利とか、期待馬はまだデビューしていない、とかそう言う言い訳ができないレベルかも。
それともゲームで言うとこの安定C(駄馬も多いがはまればとんでもないのが出る)という奴か?
きっとファンの人はそう言って自分を納得させているんだろな。
それとアグネスフライトが予想外にいまいちだったね。
繁殖のレベルがタキオンとは数段違うとはいえ、もうちょい健闘してくれると期待していたのに。
あくまで個人的な印象でサンデー系の種牡馬をランク付けしてみた。
タキオン≧フジキセキ>ダンス>マンカフェ>ゴールドアリュール≧ステイゴールド>スペシャルウィーク、タヤスツヨシ、>アグネスフライト、ジェニュイン>ネオユニヴァース
これにあとゼンノロブロイ、デュランダル、ハーツ、ディープ、ダメジャーなんかが加わるわけか。
ふとPOGの馬が気になったが、ネオユニヴァースは選んでいなかった。
それはまあホッとしたけど、キンカメ・ダンスの仔ってことで敬遠したタイキシャトルの半弟とインテキライミの半妹は選んでもよかったかな。
2008年9月7日日曜日
大丈夫か
そのせいなのか、やたらと起動に時間かかる。
ログインしてから普通に操作できるようになるまでの時間が半端じゃない。
困ったぞ。
嫌な夢を見た。
つっても夢だからちゃんと説明できるほどの記憶はないし、あっても人が見た夢の詳細な説明ほどつまらんものはないんで、記憶があっても詳しく書かんだろう。
とはいえ自分としてはかなり印象的だったので、比較的よく覚えてるところをちょろっと書くか。
傘を差してると、風で体が飛ばされて降りられない。
助けを予防にも口がうまく動かない。
一音一音ゆっくり話すのがやっとで、発音できない子音もある。
時々体が地面に叩きつけられる、痛みは感じないが体は傷ついている。
このうまく話せないってのは、今回見た夢のかなりの部分に出てきたし、普段からちょくちょく見る夢だ。
特に居眠りした時とかに多い。
痛みを感じないって夢もよく見るが、感じる時もある。
今日見た夢では、階段から転げ落ちることもあったが、その直後は痛みを感じなかったが、少ししてからその痛みを感じ出した。
他の記憶は、夢とはいえ思いっきり犯罪臭いので、ここには書かず。
他人に見た夢の詳しい話しなんてしても、退屈させるだけだってわかっているのに、詳しく書いちゃった。
POG馬決定
5頭選ぶ馬券ブレイクは
- アドマイヤヤマト(牡、父フジキセキ、兄ウォータクティクス、祖母ダイナカール)
- トーセンジョーダン(牡、父ジャンポケ、祖母クラフティワイフ、兄弟ダークメッセージ、ケアレスウィスパー、アドマイヤキラメキ、正直トーセンの馬と知ってたら指名しなかったかも)
- メイショウアツヒメ(牝、父タイキシャトル、兄メイショウボーラー・トッパー)
- コロンバスサークル(牝、普通に考えりゃ選ばんのだけど、好きなシンゲンアサクサキングスと同じホワイトマズル×サンデー、しかも母はマンカフェの全妹、まあPOGの競争面を無視した選択だわな)
net競馬はそれプラス5頭
- Tee kayの牡馬、サトノプログレス?父フサイチペガサス、兄シンボリクリスエス、ピサノデイラニ
- エアレブロン(牡、父シンボリクリスエス、兄弟エアシャカール・デジャブー、松国厩舎、今年の2歳はすごいらしい。この馬のことかは知らんが。父シンクリってのはあんまり)
- ピースエンブレム(牝、父ウォーエンブレム、全姉ブラックエンブレム)
- ゴッドフェニックス(牝、父ブライアンズタイム、母GⅢ1勝、兄弟ダイワルシエーロ、ビッグプラネット・カポネ)
- パテントリークリアの牝馬、父アグネスタキオン、名前フェルミオン?、兄弟タイキフォーチュン・ダイヤ・オリオン、父アグネスタキオンはやっぱりはずせないよなってことで、父タキオンの中から選出
次点
- サイオン、全兄フサイチリシャール、半姉ライラプラス、最後まで迷ったけど、エアレブロンを選んだ
- インティライミ・サンバレンティンの弟、父キンカメってのと、情報が少ないのがひっかかった
- ブラックホーク・ピンクカメオの妹、父キンカメ、兄弟にそこまで魅力感じず。
- カンパニー・レニングラードの弟、トーセンジョーダンとは従兄弟で父も同じ。競馬暦浅いんでトーセンジョーダンのが兄弟になじみがあった。トーセンの母のが産んでる数が少ないから、未知数なところもあるし、ダメな馬も少ない。ただ向こうがトーセンの馬って最初から知ってたらこっち選んだかも。
- ドリームジャーニー、アルスノヴァの妹、父クロフネ上はともにサンデー系なのが気になった
- ヴァーミリアン・サカラートの妹、なんかあんまりぐっと来なかった
- タイキシャトル・マドレーヌの妹、父ダンスがPOG向きじゃないかな
タキオン産駆
- リンカーン・ヴィクトリーの半弟、人気だから
- タスカータソルテの下、他の兄弟もそこそこ走る、でも選ぶほどのインパクトはなかった
- ネオユニヴァースの下、他の兄弟がはしっとらん
- ストーミーカフェの下、何でリストアップしたんだろ
- トゥザヴィクトリーの子、母の繁殖としての実績がまだない
- ビーナスラインの下、POGシーズンの前からリストアップしてたがパンチ不足
- アイポ・インマイアイズ(6勝)の下、特に不満はないけどあえて言うと父キンカメ
- ラブアンドピース、母JF勝ちの初子、母父サンデー、不満は父母ともに良くも悪くも未知数なこと
- ダイワバーガンディ、ダメジャー全妹(GⅢ1勝GⅠ2着)の初子、血統申し分ないけどなあ、良くも悪くも初子だからなあ、とか思ってるうちに新馬デビュー→勝ち
- スマイルトゥモローの子、母としての実績不足
- コンスヴァール、母父シーキングザゴールドに引かれたんだろけど、他には特にないや。新馬直前に出馬表見て選んだのかも。それでちゃんと勝ってるしな
- チャームポット、タマモホットプレイの全妹だけど、それだけじゃあ同父のアドマイヤヤマトのが魅力的。
- アグネスラズベリの下、全体的に一族は優秀。パンチ不足
- オディールの下、母キュンティア、母の叔母ミエスク。母の叔母って結構遠いしなあ。2頭目の子供とはいえ、オディールだけじゃ他の良血馬に見劣り
- ディープの下、人気すんだろどうせ。それに父もなあ
- エアグルーヴの子、同上
- ブエナビスタ、ジャパン・オーラの下、どうせ人気でしょ。あとアドマイヤのオッサンがとらんかったのも気になる
- トゥリオンファーレ、オレハマッテルゼの下、人気すんのがやなのと、ゆうてもオレハマッテルゼだからなあ。競馬始めたころに弱かった印象が強いのかもしれんけど。ダイナカール一族なら甥のアドマイヤヤマトのが魅力的だった
- マザーテーラー、優駿POGで馬体がかっこよかったから。早そうとかそういう風に感じたわけではなく、あくまで馬体がかっこいいなあというだけ。成績的には他の有力馬選んだほうがいいのはわかっていたけど、コロンバスサークル同様、気になるからという理由で優駿POG(200頭くらいからしか選べない)に選んだ。案の定走っていない
- グリーンポーラの2006、母の繁殖としての成績が堅実なのと、母父ニジンスキーっていいんでないのというダビスタ的発想からリストアップ
- ドーベルの子、母親としては疑問
- ブラックオリーブの下、母はGⅠ3着、もっと良血はいくらでもいるんだろけど、たまたま早いうちに目に付いたからリスト入り
- アサクサキングスの下、父もあれだし、他の兄弟走ってないし
- サムソン下、上に同じ
- ピサノシンボル、新馬の出馬表見てかなり良血じゃんと思ったけど、まあそこまで。結果新馬勝
- チアズグレイスの2006、母も叔父も現役時代は知ってるし、まだ2頭目の子だから、可能性も十分、だけどPOGに選ぶほどかっつうと・・・
- グローリアスデイズの2006、母GⅡ2着二回、叔父ヴィクトリー・リンカーン、母父サンデー、初子。でも10頭の中に入れるほどでは…
- アドマイヤコブラ、ムーンの半弟。人気すんだろうし、アドマイヤの馬はあんまり好きじゃないのね。かといってこの馬がアドマイヤじゃなかったら、ブエナビスタみたいに、なんで近藤のオッサンはとろうとしなかったのか、とマイナス評価になったりするのかもしれんけどさ
- クロフネ全弟、まずデビューするかが不明
- ノブレスオブリッジの2006、父ホワイトマズル母父サンデーから1頭選ぼうときめてたんだけど、コロンバスサークルの母のマンカフェの全妹の可能性の前に敗れた。因みに世間の期待はこっちのが上っぽい
- デリキットピース、上に同じ
- イングランディーレの全兄弟、他の兄弟が走ってない
- スマーティダンス、ダンスパートナーの子、父スマーティ。サンデー、ウォーエンブレムがアメリカ二冠馬なので、今年初クロップのアメリカ二冠馬スマーティージョーンズから選びたいと思っていたら、超良血場のこの馬がいたわけだが、兄のマンボパートナーがあれなのと、同じ父のコスモパイレットの評判がよかったので選ばず
- Ring of Kerryの2006、優駿の写真見て、馬体に引かれた。でもそれだけではリストアップどまり
- レイライン2006、ジャンポケ×サンデー、叔父が6勝・7勝、初子、かなり早いうちからピックアップしていたけれど、他の良血馬と比べるとやっぱり、ね。
- ミスベロニカの下、父タニノギムレット。ミスベロニカが死んだ時に、下の子に期待ってことでリストアップ。ミスベロニカはオペラオー産駆でかなり期待できたんだから、父タニノギムレットになればもっといいセン行けんじゃないかなあと思うが、POGに選ぶとなると、もう一頭くらい兄弟が走ってて欲しい
- バクシンオーの半妹、父ゴールドアリュールは俺の中で高評価だけど、他の兄弟が走ってないからなあ
以上。漏れがなければこんなけ。
なんでPOGの10頭以外もこんなに書いたかっつうと、この中のどれかがGⅠ勝ったりした時に、俺は最初っから…とかいえるようになんだな。
でもこんなこと実際に言ったら、この上なくうざいな。
逆にこんなに良血馬ばっかり選んで一頭も重賞勝たなかったら、いい笑もんだな。
リストアップしていない馬の中で応援してるのは、ホワイトマズル産駆の2勝馬パドブレ。
2008年9月5日金曜日
2008年9月4日木曜日
久しぶりに事件に憤りを感じたよ
http://www.asahi.com/national/update/0903/TKY200809030129.htmlより転載。
「何の罪もないわずか6歳の長男に責任を転嫁し、多大の精神的苦痛を与えた過酷で無責任な言動は悪質極まりない」。埼玉県三郷市の保護責任者遺棄致死傷 事件。さいたま地裁の中谷裁判長は判決言い渡しの中で、事件後、自分を責め、被告をかばう長男に深く同情した。約20分の判決の間、被告はまっすぐ前を見 てほとんど動かず、聴き入っていた。
3月3日、被告は「ママはもう戻らない。後はよろしく」と双子の世話を長男に託して家を出た。長男には、同じ3階建て住宅に住む被告の祖母を部屋に入れさせないよう厳しく言いつけもした。
被告の家出後、死亡した次男はずっと泣いていたという。不安や寂しさを感じた長男が1日数十回、母親の携帯に電話をしても、ろくに相手をしてもらえなかった。泣き声を聞いた被告の祖母は部屋に入ろうとしたが、「ママに怒られるから」と長男に拒まれたという。
交際相手と遊んでいた被告は1日1、2回程度、ファストフードのハンバーガーやパン、菓子などを玄関まで持ってくるだけ。量は足りず、長男は常に腹をすかせていた。双子のおむつは一度も替えられず、部屋は次第に残飯やゴミで覆われていった。
3人が生活を始めて約10日後の12日夕。「弟が大変。起きない」。長男のSOSに被告は家に戻ったものの、部屋に入る勇気がなく、再び家を出て居酒屋で酒を浴びるように飲んだという。
翌13日、長男から再度、電話。「弟はまだ起きない」。被告が14日未明、次男がいる部屋に入ると、次男はゴミや便が散乱するベビーサークルの中で仰向けになり、口を半開きにして死んでいた。
島村被告は泣き叫びながら、次男の名前を呼んだ後、長男の顔を平手でたたいた。「ママの子として失格。ママも悪いが、お前も悪い。自分一人でご飯食ってんじゃない」
事件発覚後、長男は検察官の調べに対し、「ママにお前はクビだと言われた。僕が世話しなかったから。僕が全部悪い」と自分を責めたという。一方、公判で 島村被告は「育児が大変で自分の時間が欲しかった。(子どもたちを放置すれば死に至ることは)分からなかった」と述べていた。弁護側は「親族らの協力が得 られず、育児放棄になりやすい状況だった」と情状酌量を求めた。
中谷裁判長は判決言い渡し後、島村被告を証言台の前に立たせて、「子どもたちにしたことはあまりに過酷で非道。十分反省して、二度とこういうことをしないよう強く期待します」と説諭した。
埼玉県越谷児童相談所によると、長男と長女は現在、同相談所のもとで保護されているという。ここまで転載
いやあ、これはひどいね。
話し聞いて感じる不愉快さは強盗殺人よりもはるかに大きい。
勿論量刑的には較べもんにならん位、強盗殺人のほうが重いし、実際それが当たり前なんだけどね。
で、何でこれがこんなに不快なのか。
島村被告は泣き叫びながら、次男の名前を呼んだ後、…ここまではなんとも。
あー、悪いやっちゃなーくらいにしか思わなかった。
で…
…長男の顔を平手でたたいた。
「ママの子として失格。ママも悪いが、お前も悪い。自分一人でご飯食ってんじゃない」
やっぱりこれだよね。
この自分勝手さがたまらんよ、不愉快で。
まあね、自分が引き起こしたとはいえ、自分の子の遺体見たら気が動転して、理不尽な行動をすることなんてあっても全然不思議じゃないし、まして子供を遺棄するような女だから、それくらいむしろ合って当然といえるかもしれない。
でもやっぱり感情としては胸糞悪いんよなー。
遊ぶ金欲しさに人を殺したって方が当然ひどいんだけど、個人的に感じた不愉快さではこの記事の方が上。
6歳の長男の「ママにお前はクビだと言われた。僕が世話しなかったから。僕が全部悪い」という健気な言葉が母親の言葉をより引き立ててくれているのかな。
俺ケッコウ子供好きじゃん、とか思ったよ。
しかも逮捕時の記事を調べたら
調べに「食事の世話はしなかった。責任があるのは私だけじゃない」「私は育児ノイローゼでした」などと供述しており、他の子供も十分な食事を与えられていなかったとみられる。
さらに家は貧乏とかではなく、1000坪を超える豪邸。
ここまで嫌な印象を受けるのも珍しいよね。
気分の悪さでは秋葉の無差別殺人よりも上だと思うよ。
とまあ、今後こんな方向のブログになっていくつもりは全くないけど、あまりに不快だったんで事件を取り上げてみた。
関係ないけどめがねの鼻に当てる部分をいじってたら取れたから新しいの買いに行かんとな。
壊れたのは予備のめがねで、レギュラーめがねは1年位前に壊れてるし。