2014年3月28日金曜日
Travis - Flowers In The Window
Travisのライブに行ってきた。
いやあ、良かったね。
代表曲がズラリだったけど、中でも圧巻だったのがこの曲。
メンバー4人が中央に集まって、アコギ一本でマイク無しで歌う。
鳥肌モノの曲というのに時々出会うけれども、今日のこの曲はまさにそれで、聞いていて思わず涙がこぼれた。
観客も合唱。
歌詞を知らないのがこれほど恨めしく思ったことは久しくない。
帰路この曲をイヤホンで聞いたら、なんかライブで聞いたのと違う。
バンド演奏の有無が当然違うわけだけど、それ以上に大きく違うと感じたのが、再生速度。
CDのほうがライブより速い。
CD音源を0.925倍位で再生したら、ライブのに近くなるような印象。
もともと好きな曲だったけど、少しだけゆっくり再生すると、感動がさらに増すのだとわかった次第。
2014年3月6日木曜日
Eno • Hyde - The Satellites
うーん、新譜なかなかいいねえ。
フェイスブックでイーノをイイねして、リリースを知った。
しかもブライアン・イーノが歌うタイプのアルバムじゃないか。
アンビエントのアルバムだったらスルーだけど、歌うタイプのアルバムは好きだからなあ。
しかもこの曲かなりカッコイーノ。
アルバムはこの曲しか知らないし、事前に公開するくらいだからこれが一番自信ある曲なんだろうけれど、それを差し引いてもやっぱり欲しい。
でもちょっと定価高くないか?
中古とかで済ませせるか?
社会人だし新品で買うか?
2014年1月26日日曜日
The Kills - Future Starts Slow
つい今さっき、テレビ見てたらナイキのCMでかかっていた曲。
かっこええなあ。
やっぱり僕は男女の混成ボーカルが好きだな。
PCでテレビを見れるようにしたから、気になる曲があったらすぐに調べることができて助かる。
リビングのテレビならこうはいかんかったな。
リビングでテレビ見ながら調べ物を可能にしようとするなら、やっぱりタブレット買うべきなんかな?
でも充電めんどそうだし高いしなあ。
2014年1月3日金曜日
2013年12月22日日曜日
2013年10月30日水曜日
Velvet Underground - Foggy Notion
つい先日の漫画家の風間やんわりの急逝にショックを受けた直後に、またも悲しい知らせ。
SNSでは主にミュージシャン方によるルー・リードへの追悼コメントがたくさん回ってきてました。
で、その追悼コメントには結構な頻度で動画へのリンクが貼ってあったんですが、今まで知らなかった曲が結構あったんだと発見。
私はVelvet Underground よりも、寧ろソロのほうが好きなもので、ヴェルヴェッツのアルバムは代表作とされる1st~3rdしか聴いていなかったんですよ。
で、早速4thのVuというアルバムを入手。
今回紹介するこの曲は、プライマルスクリームの私の大好きな Skull Xという曲にそっくりなんですよ。
もちろん制作時期からして、Skull Xがこの曲に似てるわけなんですけれどもね。
どうもプライマルスクリームはヴェルヴェッツの影響を強く受けているみたいですし、曲だけでなく、歌詞も同じフレーズを使っているしで、プライマルスクリームのはヴェルヴェッツへのオマージュなんでしょうね。
改めて追悼。
ルー・リード、そして風間やんわりに。
2013年9月28日土曜日
Last Days Of April - All will break
最近Last Days Of April通称LDOAにハマっている。 LDOAを知ったきっかけは他のスウェーデンミュージシャン(確かmasshysteri)をネットで調べていたら、スウェーデンにはこんな素敵なミュージシャンがいるんだぜって、このLDOAも紹介していたことだったかな。 で、代表アルバムのAngel Youthを聴いてみる。 なかなか良い! でもなんとなくそれっきりだったんだけど、Angel Youthを入手してから半年ほどしてから、これ結構良かったし他のも聴いてみるか、と思い、Angel Youthの次くらいに評判作であり、今日紹介するこの曲も収録されたAscend To The Starsを聴いてみる。 こっちはもっと好きだぜ!!となり、僕の中でLDOAブームがきましたとさ。
2013年9月24日火曜日
I Am Robot And Proud - My Sky Your Sky
ということで昨日ライブに行ったI am Robot and Proud。
ライブでは多分かかっていなかったと思うけど、物販で買ったライブ会場限定CDの中で一番好きな局は、ダントツでこれでしょうな。
2013年5月19日日曜日
sigur ros - husafell
先日シガーロスの来日公演に行って参りました。
で、木琴弾いてる人いたなあと思って、「シガーロス、木琴」で検索したらヒットしたのがこれ。
何これ、即興?
でも僕これすごい好きですよ?
アルバムに収録されてないんだろか?
2013年3月11日月曜日
最高の離婚 / Divorce Rhapsody
http://youtu.be/BLw4hq3zZRc
サントラの曲を紹介するのは初めてだろうか?
ドラマ「最高の離婚」で切ないシーンでかかる曲。
これは好きだ。
ただ、他の曲も視聴したところ、このテイストの僕好みの曲は殆ど無さそうな感じ。
この曲のためだけにサントラ買うのもなあ。
でもレンタル店に並ぶのはあんまり期待できなさそうだしなあ。
サントラの曲を紹介するのは初めてだろうか?
ドラマ「最高の離婚」で切ないシーンでかかる曲。
これは好きだ。
ただ、他の曲も視聴したところ、このテイストの僕好みの曲は殆ど無さそうな感じ。
この曲のためだけにサントラ買うのもなあ。
でもレンタル店に並ぶのはあんまり期待できなさそうだしなあ。
2013年2月19日火曜日
Sahara Hotnights - Alright Alright (Here's My Fist Where's The Fight?)
スウェーデンのギャルバン。
最近始めたフェイスブックで、ケントやペリシャーズ、テリブル・フィーリングズといったスウェーデンのバンドに「いいね」をしたからでしょう。
ニュースフィードに「スウィードナビ」という、スウェーデンのポップカルチャーを紹介するページが出て来ました。
で、そのページを読むと、このSahara Hotnightsというギャルバンが紹介されていたのです。
興味をソソられて、ユーチューブで視聴。
うむ、これはカッコイイ!!
ということで早速購入。
スウェーデンのバンドに好きなのが多すぎる。
人口を考えると本当に異常なくらい多い気がする。
2013年2月14日木曜日
M83 - Beauties Can Die
iTunesのランダム再生で偶然流れて来ました。
今までこの曲4回しか再生していなかったようです。
この美しく素敵な曲に気づけなかった過去の私の見る目の無さ!
まだまだ、iTunesに入ってはいるけれども、その存在に気が付けないでいる名曲はありそうですね。
2012年12月15日土曜日
Coque Malla - She´s my baby
うーむカッコいい。
往年のロックンロールかそのカバーかと思った。
でもそうじゃなさそうだ。2009年の曲…かな?
2009年のスペイン語ヒット曲を集めたコンピレーションアルバムに収録だし。
アルバム自体は1年以上前からあったけど、さっきランダム再生でこの曲聴くまで、その存在に気づかなかった。迂闊。
やっぱコンピレーションアルバムは、どうしても苦手なジャンルの曲もある+そもそもの曲数が多い、で、聞く回数が少なくなりがちなのかもしれんね。
誰にテイスト近いかな?
ジャンルで言うと、ガレージロック・リバイバルってやつになるのかな?
2012年10月3日水曜日
Terrible Feelings-Tied Up
スウェーデンのかなりかっこいい女性ボーカルパンクバンド。
おなじスウェーデンのMasshysteriの影響を言う人が結構いるみたいだね。
まあ僕も、Masshysteriを調べてて、Masshysteriの影響を唱えるサイトからこの人達のこと知ったわけですがね。
しかしわたしゃこれ好きですよ。
もしかしたらこの曲の入っている「Death to Everyone」は、僕的には今年一番のアルバム(つってもリリースは去年で、僕が知ったのが今年ってだけだけど)かもしれん。
Masshysteriと違ってスウェーデン語じゃなく英語なので、こちらのほうがより馴染みやすいと感じる人もいるかもね。
んーっとあとパティ・スミスとかにも通じるものがあるような気がするなあ。
単に女性がパンク歌ってるってだけの共通点かもしれんけどなんかそんな気がした。
2012年9月30日日曜日
Schroeder-Headz - NEWDAYS
珍しく車で通勤する日があって、カーラジオで流れてきたのがこの人のカバーする「Linus and Lucy」。
元々スヌーピーコンサート(SFC)で知っている好きな曲なんですが、なかなかの良カバーで、この人気になったんですよ。
で、YouTubeでその動画調べたんですが、そんときは、やっぱりかっこええなあと再認識してそれっきり。
それから暫くして、他に気になるミュージシャンを調べてたついでに、この人のことも再度調べ、Schroeder-Headzの他の曲として、今日紹介するこの曲に出会いました。
うむ、購入決定!
と即決したわけではなく、他の曲どんなんなんだろ?と若干迷いはしましたが、その日のうちに、この曲が入っているアルバムと「Linus and Lucy」が入っているアルバムの2枚のAmazonでの購入を決め、本日無事家に届きました。
まだアルバム「NEWDAYS」1回目聴いてる途中だけど、他の曲もなかなかいいぞ!
さすがにこの曲レベルがゴロゴロとはいかんけれども、買って後悔しないアルバムですぜ。
2012年9月15日土曜日
Norihito Ogawa - The Darkest Hour is Just Before The Dawn
仕事で車乗って802つけていると、この曲が流れてきた。
知らない曲だが、あー、こういうの俺好きなんだよなあと思った。
泣きそうになった、
…というのは、決して話を盛っているのではない。
あくまで「そうになった」だからね。
寝る前の今、昨日出会ったこの曲のことを思い出して、802で曲名調べてもう一回聞き直したら、やっぱりいい。
昨日は仕事やプライベートで、あまりいい気分をしなかったんだけど、そういった嫌な感情も大分ましになったね。
これが音楽の力というやつか。
しかしこの曲は、今のところCD化されていないみたいね。
欲しい曲に限って!
2012年8月30日木曜日
今日入った風俗嬢の話と 今日の1曲 吉井和哉 - 母いすゞ
すんごい久しぶりに書くブログが風俗のことってのもどうなんだ?
でも、なんだか今日は、オフラインでたまに書く、日記の気分じゃないのだ。
オフラインの日記じゃないので、当然どこの店の誰とかそういったことは何も書きません。
今日は仕事夏休みとって風俗に行ったのですよ。
今月は、風俗に3回行ったことになる。
普段は月1以下なのに。はまりかけかもしれん。
でも、最近は競馬していないし、それでもある程度は貯金できてるからいいよね♥
実家に入れる飯代?聞こえなーい。何のこと?ウフフフフ。
そんで、今月3回目である今日は、リピーターとして、その女の子とは3回目の遊び。
1回目は去年の年末。
まず万人受けする美少女といった感じの見た目、そして風俗擦れしていない素人感、仕事にガツガツしていないところが好印象。
私生活の相談とかもされて、この娘が今後どうなってくのか気になった。
その後彼女が一回仕事をやめたり、復帰してからもなかなか出勤しないことがあった。
なかなか入れないとなると、返って俄然入りたくなるし、最初に遊んだ時の記憶が美化されてしまう。
で、2回目に入ったのが5月。
あれれ?やっぱり思い出を美化していたのか?
拍子抜けというのかなあ。悪い夢から醒めたと肯定的に捉えることもできるぞ。
初々しいと言うよりも、仕事にいい加減とさえ言える感じがした。
全然イチャイチャしてくれない。まあこれは前もだったけれども。
例え心は伴っていなくっても、私は形だけでもイチャイチャしたいのですよ!
心を伴わないイチャイチャで、勘違いさせられそうになりたいんだよ!!
そのために来ているんだから。
そして、彼女が全然声を出してくれないのも気になった。
男はたとえ演技でも、喘いでくれたほうが嬉しいんです。
いや、男っていうよりも、私はと言うべきか。演技は嫌な人もいるみたいだしね。
あと、なんかしょうもない嘘を付いてるっぽいのね。
風俗の仕事の後、高校の友だちと食事をする、と俺には言っておきながら、同じ店の別の風俗嬢がブログで彼女と飯行ったことを書いていたこと。彼女は連絡先をお客さんに教えることはしないのに、ストーカー客が勝手に携帯を見たようだ、などと言って連絡先聞くなよの予防線を張ってきたんだけど、明らかに他の客に連絡先教えてるだろうと推測されることとかね。
嘘つくのも風俗の仕事だろうけれども、嘘とわかるとやっぱり興ざめ。
そして今回3回目。
今回もダメだったら、もうこの子には入らんとこうとの思いを持っての指名。
とはいえやっぱり楽しみではある。
昨夜は遠足の前の子供のように、ワクワクで全然眠れなかったぞ!
が、結果は……うん。もう多分彼女には入らないんだろうな。
悪い子ではないと思うんだけれどもね…。
イチャイチャは相変わらずしてくれないけれども、初々しさは無くなっている感じ。
彼女が風俗に染まったから、誰に対してもそんな接客になったのか、それとも俺に慣れて、素の自分でいい=手を抜いてもいいんだと勘違いして、俺に対していい加減な接客になったのか、どちらかはわからないけれども。
ルックスも、最初は黒髪ないしかなり黒に近い茶色だったのが、二回目は茶髪。そして今回はちょっとプリン。しかもちょっと太ってた。確実に風俗嬢のステップを上がっているような気がした。
私生活での金銭面での悩みについて相談された。
金銭絡みとはいえ、私生活上の相談を受けることは、心を許されているかのような錯覚を生むので悪くは感じないし、下級役人の私としては、力になってあげたいと思うんだけれどもなあ。
でもそれに終始していたよ。
奨学金の返済で、いついつまでに10万だか20万だかがいるけれど、昼職の給料日はその期限の後。
だから、風俗に出なければならない、などと言っていた。
同居の親にそれなりに収入があるみたいだし、金がいる理由が本当に奨学金の返済なのであれば、親に頼るのが一番ではないかと思うんだけど、親には頼りたくないそうだ。真偽不明だけど、彼女によると、学費とかも親には出してもらっていないんだそうだ。本当ならば、スネかじりまくってた僕には耳が痛いほど立派だ。
友達はまだ学生なので金を借りたくないだとか。
んで、風俗客に借りたことがあるんだけど、見返りを要求されて、結局倍返ししたそうだ。
そりゃ、そんなのに借りたら駄目だろ。
俺の考えでは一番は親に頼る、二番はサラ金を利用だろうけど、彼女はその倍返しの男に借りるしかないのかなあ、などと口にしていた。
これは本気で言っているのか、それとももしかしたら、俺の同情を引いて、金を出させる作戦なのか、なんて思っていたら、直球が来た。
「お金貸してくれたり、できないですよね?」と。
お金の貸し借りは正直したくないと断った。
彼女と別れてから、本名・住所等身分を証明して、正式に契約書をかわしてならば、無利子で貸してもいいよといってあげても良かったのかなあと一瞬思った。でもそれなら、サラ金行ったほうが利息面は別として、よっぽど彼女にとって負担は少ないだろうなあと思い直した。
俺は彼女に、親に相談するように勧めてたけれど、親には言いたくないって言ってたし、奨学金の返済じゃない可能性が結構有りそうだから、サラ金について、利率とかもっと具体的に説明してあげたほうが良かったのかもなあ。
彼女はこのまま、風俗どっぷりになっちゃうんだろうかなあ。
もう僕が彼女に入ることはないだろうけれども、彼女が今よりも下に落ちることのないことを祈る。
倍返しさせられた客にまた金を借りる事だけはやめとけよ。
吉井和哉の曲に「母いすゞ」ってのがあって、その歌詞に「一度でも愛した人のこと 貶すもんじゃないよ」っていうのがあるんだけど、その心境に近いのかもしれない。
愛したっていうのはさすがに無理がある?まあ、そりゃそうだ。
それでも3回も入れば、相手の幸せを望むようになるもんなんだなあ。
うーん、風俗の体験談ってこんなんだったっけ?
とりあえず、今日の一曲
吉井和哉 - 母いすゞ
でも、なんだか今日は、オフラインでたまに書く、日記の気分じゃないのだ。
オフラインの日記じゃないので、当然どこの店の誰とかそういったことは何も書きません。
今日は仕事夏休みとって風俗に行ったのですよ。
今月は、風俗に3回行ったことになる。
普段は月1以下なのに。はまりかけかもしれん。
でも、最近は競馬していないし、それでもある程度は貯金できてるからいいよね♥
実家に入れる飯代?聞こえなーい。何のこと?ウフフフフ。
そんで、今月3回目である今日は、リピーターとして、その女の子とは3回目の遊び。
1回目は去年の年末。
まず万人受けする美少女といった感じの見た目、そして風俗擦れしていない素人感、仕事にガツガツしていないところが好印象。
私生活の相談とかもされて、この娘が今後どうなってくのか気になった。
その後彼女が一回仕事をやめたり、復帰してからもなかなか出勤しないことがあった。
なかなか入れないとなると、返って俄然入りたくなるし、最初に遊んだ時の記憶が美化されてしまう。
で、2回目に入ったのが5月。
あれれ?やっぱり思い出を美化していたのか?
拍子抜けというのかなあ。悪い夢から醒めたと肯定的に捉えることもできるぞ。
初々しいと言うよりも、仕事にいい加減とさえ言える感じがした。
全然イチャイチャしてくれない。まあこれは前もだったけれども。
例え心は伴っていなくっても、私は形だけでもイチャイチャしたいのですよ!
心を伴わないイチャイチャで、勘違いさせられそうになりたいんだよ!!
そのために来ているんだから。
そして、彼女が全然声を出してくれないのも気になった。
男はたとえ演技でも、喘いでくれたほうが嬉しいんです。
いや、男っていうよりも、私はと言うべきか。演技は嫌な人もいるみたいだしね。
あと、なんかしょうもない嘘を付いてるっぽいのね。
風俗の仕事の後、高校の友だちと食事をする、と俺には言っておきながら、同じ店の別の風俗嬢がブログで彼女と飯行ったことを書いていたこと。彼女は連絡先をお客さんに教えることはしないのに、ストーカー客が勝手に携帯を見たようだ、などと言って連絡先聞くなよの予防線を張ってきたんだけど、明らかに他の客に連絡先教えてるだろうと推測されることとかね。
嘘つくのも風俗の仕事だろうけれども、嘘とわかるとやっぱり興ざめ。
そして今回3回目。
今回もダメだったら、もうこの子には入らんとこうとの思いを持っての指名。
とはいえやっぱり楽しみではある。
昨夜は遠足の前の子供のように、ワクワクで全然眠れなかったぞ!
が、結果は……うん。もう多分彼女には入らないんだろうな。
悪い子ではないと思うんだけれどもね…。
イチャイチャは相変わらずしてくれないけれども、初々しさは無くなっている感じ。
彼女が風俗に染まったから、誰に対してもそんな接客になったのか、それとも俺に慣れて、素の自分でいい=手を抜いてもいいんだと勘違いして、俺に対していい加減な接客になったのか、どちらかはわからないけれども。
ルックスも、最初は黒髪ないしかなり黒に近い茶色だったのが、二回目は茶髪。そして今回はちょっとプリン。しかもちょっと太ってた。確実に風俗嬢のステップを上がっているような気がした。
私生活での金銭面での悩みについて相談された。
金銭絡みとはいえ、私生活上の相談を受けることは、心を許されているかのような錯覚を生むので悪くは感じないし、下級役人の私としては、力になってあげたいと思うんだけれどもなあ。
でもそれに終始していたよ。
奨学金の返済で、いついつまでに10万だか20万だかがいるけれど、昼職の給料日はその期限の後。
だから、風俗に出なければならない、などと言っていた。
同居の親にそれなりに収入があるみたいだし、金がいる理由が本当に奨学金の返済なのであれば、親に頼るのが一番ではないかと思うんだけど、親には頼りたくないそうだ。真偽不明だけど、彼女によると、学費とかも親には出してもらっていないんだそうだ。本当ならば、スネかじりまくってた僕には耳が痛いほど立派だ。
友達はまだ学生なので金を借りたくないだとか。
んで、風俗客に借りたことがあるんだけど、見返りを要求されて、結局倍返ししたそうだ。
そりゃ、そんなのに借りたら駄目だろ。
俺の考えでは一番は親に頼る、二番はサラ金を利用だろうけど、彼女はその倍返しの男に借りるしかないのかなあ、などと口にしていた。
これは本気で言っているのか、それとももしかしたら、俺の同情を引いて、金を出させる作戦なのか、なんて思っていたら、直球が来た。
「お金貸してくれたり、できないですよね?」と。
お金の貸し借りは正直したくないと断った。
彼女と別れてから、本名・住所等身分を証明して、正式に契約書をかわしてならば、無利子で貸してもいいよといってあげても良かったのかなあと一瞬思った。でもそれなら、サラ金行ったほうが利息面は別として、よっぽど彼女にとって負担は少ないだろうなあと思い直した。
俺は彼女に、親に相談するように勧めてたけれど、親には言いたくないって言ってたし、奨学金の返済じゃない可能性が結構有りそうだから、サラ金について、利率とかもっと具体的に説明してあげたほうが良かったのかもなあ。
彼女はこのまま、風俗どっぷりになっちゃうんだろうかなあ。
もう僕が彼女に入ることはないだろうけれども、彼女が今よりも下に落ちることのないことを祈る。
倍返しさせられた客にまた金を借りる事だけはやめとけよ。
吉井和哉の曲に「母いすゞ」ってのがあって、その歌詞に「一度でも愛した人のこと 貶すもんじゃないよ」っていうのがあるんだけど、その心境に近いのかもしれない。
愛したっていうのはさすがに無理がある?まあ、そりゃそうだ。
それでも3回も入れば、相手の幸せを望むようになるもんなんだなあ。
うーん、風俗の体験談ってこんなんだったっけ?
とりあえず、今日の一曲
吉井和哉 - 母いすゞ
2011年6月8日水曜日
CASCADE - cuckoo
http://youtu.be/sNo6_atjiKo(埋め込みできないんでリンク)
かなり懐かしい曲。
この曲はポップジャムのED曲だったんだよね、確か。
同時期のOPがBLANKEY JET CITYのSweet Daysで、それを目当てに見てみたらEDのこの曲のほうが好きだったって言うね。
とは言ってもCD買ったりは愚か、レンタルすらしたことないけれどもね、カスケードは。
声に癖あるとは分かっていたけれども、久しぶりにこのボーカルの人の声聞いてみたら、なかなかきついものがあるね。
この曲の他にもYellow Yellow Fireとかコングラッチェとかも知ってる曲でそこそこ好きだったんだけど、今回久しぶりに聞いてみたら、曲は好きなんだけれどもうーんちょっと声がここまで行くとなあという感じ。
ただまあやっぱりそれでも少なくともこの曲についてはやっぱりいい曲だよなあと思うわけですよ。
ここで紹介するくらいだし。
2011年5月29日日曜日
Iguana Tango con Belén Arjona - Te perdi
僕がデュエット好きなのを差し引いてもいい曲だよ。うん。
スペインで買ってきたオムニバスアルバムが良くって、毎年でてるシリーズ物みたいなので過去の分を帰国後に入手したら、それに入っていた曲です。
だから歌手名と曲名しかわからんのです。
いや、でもいい曲だよね。
2011年4月25日月曜日
La Musicalité - Eclipse
スペインから帰国して最初に紹介したLa Musicalitéの別の曲です。
いやあ、かっこいい。
ラジオやTVなどで聴いて好きになったミュージシャンって、アルバム聴いてみたらそのラジオとかでよく流れているシングル曲だけが好きだったってことが少なからずあるんだけれども、この人らは違ったっぽいね。
別にこの人達インストバンドではなく、アルバムの一曲目であるこの曲だけインストなんだけど、このインストを聴いた時点で、「あ、こりゃ当たりだ」と思いましたよ私は。
そんなわけでおすすめです。
La Musicalité。
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