2010年1月3日日曜日
Tonight - Iggy Pop
イギー・ポップはまだ紹介してなかったんですね。
かなり好きです。
イギー・ポップも聴くキッカケは彼の作品の多くをプロデュースしたデヴィッド・ボウイ。
ですがこの曲の入っているアルバム『Lust For Life』を購入したのには、ソフトバンクのCMで『The Passenger』(これもいい曲なんです)を知ったことも大きかったですね。
そしてその『Lust For Life』もボウイのプロデュースによるものでして、今日紹介する曲のトゥナイトに至っては、後にボウイ自身がアルバム『Tonight』でセルフカバーまでしています。
ボウイのカバーってほんとにいいのが多くて、オリジナルより好きなのが少なからずあるんですが、トゥナイトに関しましては断然イギーの方が好きですね。
まあ、だいたい先に知った方を好きになることが多くて、この曲はイギーの方が先だったっていうのも多少はあるのかもしれませんが。
特にアルバムで聴くとこの曲の前に前述の『The Passenger』があり、その曲からの流れが最高なんですよ。
最初の「アーアアーアーアーアー」って所とか、「Everything will be all right tonight」のあととかで流れる「テーレレレッテーン、テーレレレッテーン」の所(特に一回目、動画の58秒くらいのところ)とかもうホントにたまりませんよ。
スネオヘアー - No.1
邦楽だと格段に動画が見つかりにくくなります。
ですからニコニコ動画でご容赦を。
この曲はもともとスネオヘアーの曲じゃなくて、資生堂のワックスのCMでアンガールズといつもここからとカンニング竹山が「U.N.O BAND」っていうバンドを作って、そのために提供された曲で、今回紹介するのはスネオヘアーによるそれのセルフカバーバージョンになります。
だからかこの曲はいつものスネオヘアーの曲とはかなり違います。
歌詞も1番になりたいというあまりにストレートなものですし、メロディーだっていかにも万人受けしそうなかっこいい系のメロディーです。
が、これがいいんですよ、まじで。
くじけそうな時に聴くと自分を奮い立たせてくれるます。
こう書くと「ガンバレ私!」的な感じでなんか嫌だけど、まあそんな感じかもしれません。
しかしなんでこんないい曲を提供したんでしょうね。
まさか、売れようと思って曲を書けばこれくらいちょろいもんなんでしょうか?
だとしたらスネオヘアーは本当に恐ろしい人なのかもしれませんね。
あと最後に、またニコニコで申し訳ないですが、オリジナルになるU.N.O BANDバージョンのリンクです。
まあ彼らは本職はお笑い芸人ですしね。
2010年1月2日土曜日
AVを置くな!!
今日は親戚が来た。
うちのDVDレコーダーにはVHSがついていて、叔母さんにVHSのテープをDVDに移して欲しいと言われた。
そしてその会話の中で、叔母さんは「ここのテープは新品やけどもう使えへんの?」と言いながら棚に置いてあるVHSテープを2本手取った。
一本にはそのテープの所有者である俺の名前、そしてもう一本はカセット自体は普通のテレビ番組とかを撮るようのやつにラベルは印刷したもので「〇〇ナース」と書いてあるように見えた。
なにー!!
なんでそんなとこにAVがあるねん!?
しかも俺のテープの隣にあるから、俺のテープだと思われた可能性が高い。
叔母さんは「ああ、そう(未使用テープばかり)でもないんや。」と言いながらすっと元に戻した。
俺じゃねーんだよ!!とは言えないなあ。
親戚が別の部屋に行ったときに改めてタイトルを確認『洋物ナースズ』。
最悪や!!よりにもよって洋物とか。
誰やねん一体!?
まさか今年60の父が犯人ってことはさすがにないだろう。ていうかもし父だったら俺本当困るよ。死ぬかもしれないっていうこんな時に。父が犯人で数カ月後に死んだら「AV親父」という印象しか残らなくなってしまう。
じゃあ兄か弟ということになる。
兄も今年で27。
コピーっぽいVHSのエロビデオなんて学生時代(特に高校生以下の時)に友人から借りるもんだし、10年近く家にあったとも考えられない。かといって、大学生になって以降PCでいくらでもエロ動画が手にはいるのに、エロビデオの海賊版みたいなのをわざわざ譲ってもらって、それを下宿から実家に持ち込んで見るなんつーこともありえない。
弟はどうだ。
今年で20歳。年齢的には実にありそうではある。
自分の部屋にビデオデッキがないのも、共用スペースにAVを置く可能性を強めている。
ただ、弟の犯行であるとの確証を弱める事実もある。
まず弟の世代でVHSってどうなの?ということ。
奴が小学生の頃から家でもPS2でDVDを見れたわけだし、VHSのテープを友達からもらうとかってあんま無さそうな気がする。
そしてもう一つ。こちらの方がより大きな問題なのだが、弟が洋物ナースなんか見るのかいってこと。
そりゃ18歳未満でAVレンタルもできない年齢の時には、ジャンルがどうこう言えないかもしれないけど、でもあいつオタクだぜ。そんな二次元少女と対極にある3次元白人ナースを見るともちょっと思えない。
まあ弟のほうが疑いは濃厚なわけだけど、兄か弟どっちがというのは特にこだわらず、なんだったら3人で話しあおうと思っていたら、まず弟が1人になった。
チャーンス!
簡単に事の次第を話して
「これお前のんちゃうんか?!」
「違うと思う」
「思う?思うってなんや?お前のんやろ!」
「こんなとこには置いてなかったはずやけど。」
キイイイーーー!!!
なにがこんなとこには置いてなかったやこのドアホが!!
共用の場所に置いとるやないかこのボケ!!
ベットの下か、せめて自分の部屋のエロゲ(純愛系に限る)を堂々と並べてるキモイ本棚に並べとけ!!
新年早々ろくなことないわ!
まあ話のタネはできたけども。
うちのDVDレコーダーにはVHSがついていて、叔母さんにVHSのテープをDVDに移して欲しいと言われた。
そしてその会話の中で、叔母さんは「ここのテープは新品やけどもう使えへんの?」と言いながら棚に置いてあるVHSテープを2本手取った。
一本にはそのテープの所有者である俺の名前、そしてもう一本はカセット自体は普通のテレビ番組とかを撮るようのやつにラベルは印刷したもので「〇〇ナース」と書いてあるように見えた。
なにー!!
なんでそんなとこにAVがあるねん!?
しかも俺のテープの隣にあるから、俺のテープだと思われた可能性が高い。
叔母さんは「ああ、そう(未使用テープばかり)でもないんや。」と言いながらすっと元に戻した。
俺じゃねーんだよ!!とは言えないなあ。
親戚が別の部屋に行ったときに改めてタイトルを確認『洋物ナースズ』。
最悪や!!よりにもよって洋物とか。
誰やねん一体!?
まさか今年60の父が犯人ってことはさすがにないだろう。ていうかもし父だったら俺本当困るよ。死ぬかもしれないっていうこんな時に。父が犯人で数カ月後に死んだら「AV親父」という印象しか残らなくなってしまう。
じゃあ兄か弟ということになる。
兄も今年で27。
コピーっぽいVHSのエロビデオなんて学生時代(特に高校生以下の時)に友人から借りるもんだし、10年近く家にあったとも考えられない。かといって、大学生になって以降PCでいくらでもエロ動画が手にはいるのに、エロビデオの海賊版みたいなのをわざわざ譲ってもらって、それを下宿から実家に持ち込んで見るなんつーこともありえない。
弟はどうだ。
今年で20歳。年齢的には実にありそうではある。
自分の部屋にビデオデッキがないのも、共用スペースにAVを置く可能性を強めている。
ただ、弟の犯行であるとの確証を弱める事実もある。
まず弟の世代でVHSってどうなの?ということ。
奴が小学生の頃から家でもPS2でDVDを見れたわけだし、VHSのテープを友達からもらうとかってあんま無さそうな気がする。
そしてもう一つ。こちらの方がより大きな問題なのだが、弟が洋物ナースなんか見るのかいってこと。
そりゃ18歳未満でAVレンタルもできない年齢の時には、ジャンルがどうこう言えないかもしれないけど、でもあいつオタクだぜ。そんな二次元少女と対極にある3次元白人ナースを見るともちょっと思えない。
まあ弟のほうが疑いは濃厚なわけだけど、兄か弟どっちがというのは特にこだわらず、なんだったら3人で話しあおうと思っていたら、まず弟が1人になった。
チャーンス!
簡単に事の次第を話して
「これお前のんちゃうんか?!」
「違うと思う」
「思う?思うってなんや?お前のんやろ!」
「こんなとこには置いてなかったはずやけど。」
キイイイーーー!!!
なにがこんなとこには置いてなかったやこのドアホが!!
共用の場所に置いとるやないかこのボケ!!
ベットの下か、せめて自分の部屋のエロゲ(純愛系に限る)を堂々と並べてるキモイ本棚に並べとけ!!
新年早々ろくなことないわ!
まあ話のタネはできたけども。
たぶん初夢
殺人者が逃げている(もしくは捕まった)というニュースを読む。
顔写真は出ていない。
彼がいた部屋の写真が写っている。
被疑者は障碍者だったかもしれない。
自分の部屋に入ると勝木容疑者のような面識のない太った男がいる。
「豚!豚!おい!豚!」と声をかけても知らんぷり。
それでも何度も呼んでいると、ようやくこちらの方を向き、彼は体を少しこちらに向かわせた。
そこで私はすべてを理解し、まわし姿のままで(その時は何故かそうなっていた)一目散に家から逃げ出した。
その時には、彼は耳の聞こえない(或いは知的障害も持っていたかもしれない)最強の相撲戦士で、上手くコミュニケーションが取れず相撲のつもりで複数人を殺したとかいう設定になっていた。
まわし姿で必死で走り出す私は、この姿を近所の人に見られると恥ずかしいなと思いながらも、命あっての物種と近所の人の家に行って警察を呼んでもらおうとしていた。
そこで目が覚めた。
縁起のいい夢ではなさそう。
顔写真は出ていない。
彼がいた部屋の写真が写っている。
被疑者は障碍者だったかもしれない。
自分の部屋に入ると勝木容疑者のような面識のない太った男がいる。
「豚!豚!おい!豚!」と声をかけても知らんぷり。
それでも何度も呼んでいると、ようやくこちらの方を向き、彼は体を少しこちらに向かわせた。
そこで私はすべてを理解し、まわし姿のままで(その時は何故かそうなっていた)一目散に家から逃げ出した。
その時には、彼は耳の聞こえない(或いは知的障害も持っていたかもしれない)最強の相撲戦士で、上手くコミュニケーションが取れず相撲のつもりで複数人を殺したとかいう設定になっていた。
まわし姿で必死で走り出す私は、この姿を近所の人に見られると恥ずかしいなと思いながらも、命あっての物種と近所の人の家に行って警察を呼んでもらおうとしていた。
そこで目が覚めた。
縁起のいい夢ではなさそう。
大丈夫かもね
1日の朝飯の時の父の話。
本人は多分大丈夫なんじゃないかと思っているらしい。
というのも、既に白い便は出なくなっているし、胆のうは十うんねん前に摘出してないから胆のうがんも無いと思うということらしい。
後半の方は全くアテにならないけれど、前半の白い便が出なくなったってのは確かにいい材料だとは思う。
しかし白い便は止まっていたんだな。
どうりで妙に落ち着いていたわけだ。
そしてそのことを知って父親に対する感情が以前のものに戻りかけてきた。
例えば飯くってるときに、うちの父親はみんなでつつく皿にあるものを、自分が食わないものまで箸でつついたりすることがけっこうあるんだけど、白い便が出てると聞いてからは、そういうことをされても、ああ、こんなことされんのもあと数カ月かもなあ、なんてしんみりと来たわけなんだけど、今日なんかは飯くってる最中に特に手で抑えたりせずにくしゃみしたり、みんなの皿にあるのを手でつついたり、くっちゃくっちゃと音を立てて食べたりするのを見て、すんげー腹立ったもんね。
もうこの1週間ほど腹を立てなかった分その反動が来たのかっていうくらい不愉快。
で、これであっさり死んだりして、あんなことで腹をたてるんじゃなかった、と思ったりする……ありそうだな。
本人は多分大丈夫なんじゃないかと思っているらしい。
というのも、既に白い便は出なくなっているし、胆のうは十うんねん前に摘出してないから胆のうがんも無いと思うということらしい。
後半の方は全くアテにならないけれど、前半の白い便が出なくなったってのは確かにいい材料だとは思う。
しかし白い便は止まっていたんだな。
どうりで妙に落ち着いていたわけだ。
そしてそのことを知って父親に対する感情が以前のものに戻りかけてきた。
例えば飯くってるときに、うちの父親はみんなでつつく皿にあるものを、自分が食わないものまで箸でつついたりすることがけっこうあるんだけど、白い便が出てると聞いてからは、そういうことをされても、ああ、こんなことされんのもあと数カ月かもなあ、なんてしんみりと来たわけなんだけど、今日なんかは飯くってる最中に特に手で抑えたりせずにくしゃみしたり、みんなの皿にあるのを手でつついたり、くっちゃくっちゃと音を立てて食べたりするのを見て、すんげー腹立ったもんね。
もうこの1週間ほど腹を立てなかった分その反動が来たのかっていうくらい不愉快。
で、これであっさり死んだりして、あんなことで腹をたてるんじゃなかった、と思ったりする……ありそうだな。
2010年1月1日金曜日
Marvin Gaye - Let's Get It On
新年1曲目はとってもセクシーな曲です。
マーヴィン・ゲイはアンソロジーってベストアルバムから聴いたんですが、これがイイ!んですわ。
ですから彼の最高傑作でありソウルの最高傑作とも言われる「What's Going On」を聴くにあたって否が応でも期待は高まります。
で、聴いてみると「あれ?」
んー、悪くはないんだけどね。ちょっと期待しすぎたかなあ。
コンセプトアルバムだっつーし、ちゃんと言葉を訳せばまたちがった評価になるのかもしれないけど、リスニング力の無い私がさらっと聴いた感じでは、そんなに……。
そういうこともあってしばらく彼の作品から距離を置いていたんですが、先日アルバム「Let's Get It On」を聴いてみました。
んー、私はコッチのほうが好きですね。
特に今日紹介するタイトル曲とか。
あとベストアルバムを聴いた感じですが、私は60年代のタミー・テレルとデュエットしてたころの曲が好きなんで、その頃のアルバムもまた聴いてみたいと思いました。
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